皆さんこんにちは。
3月9日にレミオロメンの「3月9日」を聴こうと思っていたのに当日すっかり忘れてしまい、しばらくへこんでおりました、株式会社まんぼう MC事業部 庶務の杉谷でございます。
ちなみに、私にとって「3月9日」は「レミオロメンの曲」というよりかは「卒業式の時に歌う合唱曲」というイメージが強いのですが、このイメージは世代によって違ったりするのでしょうか?
気になるところです。
この前2025年が始まったばかりだと思っていましたが、気づけばもう3月も下旬に差し掛かっています。
この時期は卒業&入学、入社シーズンですね。
私もこの会社に入ってそろそろ丸3年が経ちます。
昨日入社式に参加したばかりだと思っていたのですが、時が経つのは早いものですね。
入社したての私は右も左も分からず、とにかく指示されたことをひたすらこなしていたように思います。
そして、自分の予想に反して周りの先輩の皆さんがとても優しく、会社の仕事について丁寧に教えてくださったのをよく覚えています。
4月以降、新入社員の方に自分が普段している業務について教える機会があると思うのですが、もし私が教える立場になった時に気を付けようと思っていることがあります。
それは、「業務について説明する時は、『教えられる側の人は何も知らない、分からない』ということ大前提で話す」です。
具体的にどういうことかと申しますと、「普段略語や専門用語を使って簡潔に話すような内容を全て噛み砕いて、一から丁寧に説明する」ということです。
あくまで私の場合ですが、当時の私、皆さんが思っている以上に何も分かりませんでした。
どれくらい分からなかったかというと、電話の保留の仕方が分からないレベルです。
また、就職活動の時にホームページを見たり説明会に参加したりして、どのような事業を展開しているか大雑把に把握はしていたのですが、具体的にどの部署でどの様な業務をしているかさっぱり分かりませんでした。
そんな感じで、あらゆる面において基本的な知識がほぼ何もないので、そんな状態で専門用語を使われたり、「これは知っていて当たり前」という前提で話を進められたりすると、もう何が何だか分からなくなってしまうのです。
そんな私に対して、皆さんから「分からない」前提で教えていただきとても助かった覚えがあるので、自分も教える際は気を付けてみようと考えています。
あと、来年こそは忘れずに「3月9日」を聴こうと思います。
それではこの辺で。
